せっかく美容室で染めたヘアカラーも、2〜3週間ほどで「なんだか色が抜けてきた」と感じることはありませんか。実は、ヘアカラーの色落ちは、毎日のちょっとしたケアで進みをゆるやかにすることができます。逆に、何気ない習慣が色落ちを早めてしまっていることも少なくありません。この記事では、名古屋・岩塚の美容室エヌドファイブが、ヘアカラーの色持ちを良くするためのホームケアのコツを5つ、わかりやすくご紹介します。お気に入りの髪色を少しでも長く楽しみたい方は、ぜひ参考にしてください。
ヘアカラーはなぜ色落ちするの?
ヘアカラーは、髪の内部に染料が入り込むことで色がつきます。ところが、この染料は時間とともに少しずつ髪の外へ流れ出てしまう性質があります。色落ちが早まる主な原因は、シャンプーやブラッシングによる摩擦、ドライヤーやヘアアイロンの熱、紫外線、そして洗浄力の強いシャンプーです。これらによってキューティクル(髪の表面をおおううろこ状の層)が開くと、中の染料が流れ出しやすくなります。
また、明るいトーンのカラーや、アッシュ・グレーといった寒色系の色は、もともと褪色が目立ちやすい傾向があります。鮮やかな色を選んだときほど、日々のケアが色持ちの差につながります。
色持ちを良くする5つのホームケアのコツ
ここからは、ご自宅でできる色持ちのコツを5つご紹介します。どれも今日から始められるものばかりです。
① カラー当日のシャンプーは控える
カラー当日は、できれば24時間ほどシャンプーを控えましょう。染料が定着する前に洗ってしまうと、せっかくの色が流れ出やすくなります。どうしても気になる場合は、ぬるま湯で軽く流す程度にとどめるのがおすすめです。
② マイルドなシャンプーとぬるま湯で洗う
洗浄力の強すぎるシャンプーは、必要な油分まで落としてキューティクルを傷めがちです。アミノ酸系などのマイルドなシャンプーを選び、38度前後のぬるま湯で洗うと、色落ちを抑えやすくなります。熱いお湯はキューティクルを大きく開いてしまうため、避けるのが無難です。
③ 洗ったらできるだけ早く乾かす
髪が濡れている間は、キューティクルが開いて染料が流れ出やすい状態です。お風呂上がりはタオルでやさしく水分をとり、できるだけ早めにドライヤーで乾かしましょう。自然乾燥のまま長時間放置するのは、色落ちだけでなく頭皮環境の面でも避けたい習慣です。
④ ヘアアイロンの温度と時間に気をつける
高温のヘアアイロンは、髪の色素にダメージを与え退色を早める原因になります。使用する際は140〜150度程度を目安にし、同じ場所に3秒以上当て続けないように意識しましょう。毎日高温で使っている方は、温度を見直すだけでも色持ちが変わってきます。
⑤ 紫外線対策とカラーケア製品を取り入れる
紫外線は、肌だけでなく髪の色も褪せさせます。日差しの強い日は、ヘア用のUVスプレーや帽子で対策しましょう。また、カラー後1〜2週間ほど経ってからは、色味を補うカラーシャンプーやカラートリートメントを取り入れるのもおすすめです。プールや温泉の塩素も褪色の一因になるため、入る前後のケアを意識すると安心です。
・カラー当日にしっかりシャンプーする
・熱いお湯で長く洗い流す
・濡れた髪のまま寝てしまう
・高温のヘアアイロンを毎日使う
サロンでのカラーも色持ちに差が出ます
ホームケアに加えて、サロンでのカラーそのものの質も色持ちを左右します。髪質や状態に合った薬剤を選び、ダメージを抑えて丁寧に施術することで、色が定着しやすく、艶も長く保ちやすくなります。エヌドファイブでは、プロが自宅でも使いたいと思うような厳選した薬剤を用い、髪へのやさしさにこだわってカラーをご提案しています。
カラー後のお直しにも期限を設けずに対応していますので、「思っていた色と少し違うかも」と感じたときも、遠慮なくご相談いただけます。ロングヘアの艶を保つ毎日のケアについては、こちらの記事もあわせてご覧ください。
名古屋・岩塚で艶のあるカラーを長く楽しむなら
美しいヘアカラーを長く楽しむには、サロンでの施術とご自宅でのケアの両方が大切です。エヌドファイブは名古屋市中村区・岩塚にある美容室で、平日は23時まで営業しているため、お仕事帰りにもゆっくりお立ち寄りいただけます。カラーやヘアケアのお悩みは、ぜひ一度ご相談ください。
名古屋・岩塚の美容室エヌドファイブ
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平日14:00〜23:00/土日祝9:00〜17:00(月曜・第2第4火曜定休)





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