強い日差しに、海やプールでのレジャー、そして毎日の汗。夏は一年のなかでも、髪がとくにダメージを受けやすい季節です。「夏が終わったら髪がパサついてまとまらない」「カラーの色落ちが早くなった気がする」と感じる方も多いのではないでしょうか。この記事では、名古屋・岩塚の美容室エヌドファイブが、夏に髪が傷みやすい原因と、レジャー前後にできるダメージ対策・ホームケアのコツをわかりやすくご紹介します。
夏に髪が傷みやすい3つの原因
まずは、夏の髪がダメージを受けやすい理由を知っておきましょう。原因がわかると、対策も選びやすくなります。
① 紫外線
夏の強い紫外線は、髪の表面を覆うキューティクルにダメージを与えるといわれています。キューティクルが傷むと、艶が失われてパサついたり、ヘアカラーの色が抜けやすくなったりします。頭皮も肌と同じように日焼けするため、髪だけでなく地肌のケアも大切です。
② 海水の塩分
海水には塩分が多く含まれています。髪に付着した塩分をそのままにしておくと、髪の水分が奪われてパサつきやすくなり、カラーの退色にもつながります。
③ プールの塩素と汗
プールの水に含まれる塩素は、髪や肌のタンパク質に影響するとされ、切れ毛・枝毛やカラーの褪色につながりやすくなります。また、汗や皮脂で頭皮環境が乱れやすいのも夏の特徴です。
レジャー前にできるダメージ対策
海やプールに入る「前」のひと手間で、髪の傷みは大きく変わります。
▶ 入る前に真水で髪を濡らす
乾いた髪は塩分や塩素を吸収しやすい状態です。あらかじめシャワーで髪を濡らしておくと、保護膜のような役割を果たし、海水やプールの水を吸い込みにくくなります。
▶ アウトバストリートメントでコーティング
UVカット成分の入った洗い流さないトリートメントやヘアオイルを事前になじませておくと、髪の表面をコーティングし、紫外線や乾燥によるダメージの軽減につながります。
▶ 帽子・スイムキャップ・まとめ髪
帽子やスイムキャップをかぶる、髪をまとめておくといった工夫で、紫外線や摩擦から髪を守りやすくなります。とくにロングヘアの方におすすめです。
レジャー後のアフターケア
ダメージを最小限にするうえで、いちばん大切なのが「できるだけ早く洗い流すこと」です。
髪に付いた塩分や塩素は、放置するほどダメージが進みやすくなります。海やプールから上がったら、できるだけ早く真水でしっかりすすぎましょう。帰宅後は、やさしく洗えるシャンプーで汗や皮脂も洗い流し、洗い流さないトリートメントでうるおいを補ってあげると、指通りがなめらかにまとまりやすくなります。
濡れた髪はキューティクルが開いてデリケートな状態です。ゴシゴシこすらず、タオルでやさしく水分を取ってから、なるべく早めにドライヤーで乾かすのがポイントです。
夏のダメージを次の季節に持ち越さないために
ホームケアで日々のダメージをやわらげつつ、夏に蓄積した傷みは、サロンでのケアでリセットしていくのがおすすめです。ヘッドスパで頭皮環境を整えたり、髪質やダメージの状態に合わせたトリートメントを取り入れたりすることで、秋以降も艶のある髪をキープしやすくなります。カラーの色持ちが気になる方はヘアカラーの色持ちを良くする5つのコツ、艶のあるロングヘアを保ちたい方はロングヘアの艶を長持ちさせる5つのケア習慣もあわせてご覧ください。
エヌドファイブでは、プロが厳選した薬剤やトリートメントを使い、一人ひとりの髪質やダメージに合わせたケアをご提案しています。平日は23時まで営業しているので、お仕事帰りにゆっくりお立ち寄りいただけます。夏のダメージが気になる方は、お気軽にご相談ください。
名古屋・岩塚の美容室エヌドファイブ
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